コロナ 西浦。 「8割おじさん」北大・西浦博教授に右からも左からも批判集まる 出口戦略のカギは5月6日

対談「西浦博先生に丁寧に聞く」の冒頭を公開(岩田健太郎『丁寧に考える新型コロナ』)|光文社新書

🖐 これが 議論の前提です。 データを活用した政策形成の手法を研究するNFI(Next Generation Fundamental Policy Research Institute、次世代基盤政策研究所)の専門家がこの国のあるべき未来図を論じる。 つまり、たった1人の感染者が、あっという間に何千人、何万人にもふくれあがり、重症者や死亡者が続出することになります。

それでも、「致命率(疫学用語としては、致命割合、あるいは致命リスク)は、インフルエンザなみという論文が著名な論文誌に出た」という誤った「朗報」が伝えられることもある。

「8割おじさん」北大・西浦博教授に右からも左からも批判集まる 出口戦略のカギは5月6日

👋 それが民主主義のコストでしょう。

非常に簡単な状況として、人が感染したら、必ず翌日の1日間だけ誰かに移す、かつ、感染者は瞬時に全員特定できるとします。

「今の国の危機管理ってこれでいいのか?」 西浦博さんが書籍に込めたプライドと怒り

🤩 私たちの出口がワクチンを開発するか、集団免疫を獲得して流行の終息を迎えるかの2つしかないのは事実です。 これはリスクコミュニケーションにも大きく関わっています。 濃厚接触者に関しては陰性が確認されています。

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2)もし無症状や軽症者も含めた検査隔離ができれば、ほとんどsocial distancing政策による行動変容をしなくても、死者数の増加や医療崩壊を防げる。 首都圏でコロナの患者数が対策病床数をはるかに上回り、医療が逼迫してきたことが安倍首相の背中を押しました。

西浦博教授が語る新型コロナと政治と科学 【対談】西浦博・京都大学大学院教授×森田朗・NFI代表理事(後編)(1/6)

👏 Eの人がIに遷移する期間の分布は指数分布に従うと考えることは自然ですから、incubation periodの中央値が5. 5だったので、日本でもそれ相応で流行が拡大すると想定した数字です。

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それだけプレッシャーがあったのかなと思います。 元々のSIRモデルでは、感染者数の増加は、感染者一人の感染可能者に感染させる確率と接触する感染可能者数の積と既感染者数に比例すると近似されてます。

新型コロナの厄介さと怖さを知る:2つの致命割合CFRとIFRとは

🐲 出版社が主催したグループ取材の最終回は、この本について聞いてみよう。 以下は、私自身の備忘録です。

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だから一つひとつの対策をみなで我慢してやっていくんだ、と。 SARS-CoV-2に関して、Lauer先生らの論文()によると、incubation period(感染から症状発現までの期間として定義)は中央値で5. 実効再生産性今後も重要な指標となります。

感染症数理モデル;Sequential SEIR model

😩 タイ、英、独、長崎などでの研究生活の後、ユトレヒト大学博士研究員、香港大学助理教授、東京大学准教授、北海道大学教授などを経て、20年8月から京都大学教授。 マスコミで、「実効再生産数 1 人を切る」ことについて解説していますが、実際には、一日当たりだと思うのですがいかがでしょう。 休校や集会禁止の措置はとらず。

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今回は、新型コロナウイルス感染症対策専門家会議のメンバーを務めた西浦博・京都大学大学院医学研究科教授とNFI代表理事の森田朗氏によるスペシャル対談の後編。