森 女性 蔑視。 森発言生んだ「ホモソーシャル社会」の大問題

森氏“女性蔑視発言”に世界から大批判 強烈皮肉に辞任不可避報道も― スポニチ Sponichi Annex スポーツ

❤ 二階氏は8日の会見で「どうしても辞めたいなら新たなボランティアを募集する」などと話していた。

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<英国 ロイター通信 性差別主義的な発言が注目>森会長の発言は以前から批判を集めていた。 森氏は4日の釈明会見で「(女性比率の)数字にこだわって無理をしない方がいい」と言ったが、世界女性スポーツ会議を主催する国際団体のアジア代表も務める小笠原さんからすれば、40%という数字すら「時代遅れ」であり、「世界ではもっと細かいところに焦点がある」と言う。

森会長“女性蔑視”発言は何が最悪なのか? ジェンダー以上に致命的な「ヤクザ体質」(1/5)

☎ 女性っていうのは競争意識が強い。 誰か1人が手をあげて言うと、自分も言わなきゃいけないと思うんでしょうね。

森氏の発言とともに、日本社会では女性の社会進出が進んでいないと報道するメディアも多かった。 記者会見に臨む東京五輪・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長=2021年2月4日、東京都中央区 よく知られているように、森氏のこうした発言は今に始まったことではない。

女性蔑視発言の森喜朗元首相「川淵後継」を止めたのはIOCだった (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

🖖 こんなことを言えば当然ですが、国際社会を含め四方八方から「辞めろコール」が噴出。 「ある意味で裸の王様。

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同日の深夜には1万を超える「いいね」がついている。 フランスは、議会や企業で女性起用枠を定める「クオータ制」の先進国だが、女性差別は根深く残る。

森喜朗元首相を尊大にさせた政治記者たち~「女性蔑視」発言は今に始まったことではない

🍀 一方、組織委の女性理事については「競技団体のご出身で、国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかり。

衆院予算委員会で立憲民主党の亀井亜紀子氏が発言の妥当性を質問したのに対し、橋本聖子五輪担当相は多数の辞退者が相次いでいることを「非常に重たい」と指摘。 <米国 ニューヨーク・ポスト 性差別的発言で批判集める>東京五輪が、今度は主催側自身の問題でトラブルに直面。

森喜朗元首相を尊大にさせた政治記者たち~「女性蔑視」発言は今に始まったことではない

😩 時代はものすごいスピードで変わっているのにアップデートできていない」と断じた。 これでは開催への反感につながるのでは」と不安を漏らした。

日本スポーツ界が男女平等に消極的と受け止められれば世界中から非難され、批判の矛先が東京五輪へ向けられる可能性もある。 予想される通り、辞任は否定しつつ、深く反省したり、「陳謝」して「これで解決」と称しているわけですが・・・。

森会長“女性蔑視発言”で炎上…二階幹事長、火消しどころか油を注ぎ、五輪逆風ムード助長― スポニチ Sponichi Annex 社会

⚐ 自民党の二階俊博幹事長が相次ぐ東京五輪・パラリンピックのボランティア辞退について「辞めたいなら新たに募集」などと発言してから一夜明けた9日、東京都には批判的な意見が数多く寄せられた。 特に山下さんの時はJOCの理事会の理事をかなり削って、女性の枠を増やさなければいけないということで大変苦労したという話をしておられて、理事の中でも反対があったり、大変だったのを何とかここまでという苦労話を聞いていたからです」。 2月3日に開かれた日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会で、森会長はまず「女性理事を4割というのは文科省がうるさく言うんですね。

その会見の中で森会長はこんなことも語っていた。 女性がなんと10人くらいいるのか今、5人か、10人に見えた(笑いが起きる)5人います。

森喜朗の女性蔑視発言で三原じゅん子が存在感 ダンマリ野田聖子との違い|日刊サイゾー

🎇 国際オリンピック委員会(IOC)の改革案、アジェンダ2020の第11提言には男女平等の推進が明記されている。 組織委は8日に3日の森会長の発言以降の5日間で大会ボランティア8万人のうち0・5%にあたる約390人が辞退したと発表した。

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東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の森喜朗氏が、「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかります」「私どもの組織委員会にも、女性は 中略 7人くらいおられますが、みんなわきまえておられて」などと女性蔑視発言をしたことが、大きな問題となりました。 世界女性スポーツ会議でかつて共同議長を務めた順天堂大学女性スポーツ研究センター長の小笠原悦子さん(62)は「海外だったら絶対に許されない。

森喜朗元首相を尊大にさせた政治記者たち~「女性蔑視」発言は今に始まったことではない

✆ 自身の発言を撤回し、謝罪した森会長(代表撮影) 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が、4日に行った会見で日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長(63)に〝火の粉〟を浴びせるような発言もしていた。 在任中、『日本の国、まさに天皇を中心としている神の国』と語った『神の国発言』をしたように、口を滑らせる傾向があるのはわかりきっていた。 また、「どうしてもお辞めになりたいんだったら、また新たなボランティアを募集すると、追加するとならざるを得ない」。

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東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が4日、報道陣の取材に応じ、3日の日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会での女性を巡る発言について、「深く反省をしている。